子育てについての記事一覧
-
赤ちゃんとのお留守番で気をつけるべき3つのポイント
-
しっかり知っておこう!赤ちゃんの予防接種の種類と順番
-
赤ちゃんの「夜泣き」はいったいいつまで続くのか・・・
-
赤ちゃんとの旅行の前にやるべき事・知っておくべき事。
-
赤ちゃんが笑うことと親の表情の関係を探る
-
赤ちゃんの視力と成長について詳しく知ろう
-
赤ちゃんの体内時計を作るための生活リズムを整える方法
-
赤ちゃんの指しゃぶりは止めさせるべき?
-
赤ちゃんが寝ない、夜中に起きる。その原因と対処法
-
下痢をする赤ちゃんの原因は食べ物だけじゃない!!
-
赤ちゃんにテレビを見せることは有益?無益?
-
赤ちゃんがミルクを頻繁にもどす。その理由と対策
-
赤ちゃんにあげるミルクの適量・適温・時間について
-
赤ちゃんの外出やお出かけはいつ頃から?
-
赤ちゃんの正しい”げっぷ”の出し方
-
赤ちゃんの成長におしゃぶり必要?不必要?
-
おっぱい・オシメだけじゃない!赤ちゃんがぐずる原因を探る
-
赤ちゃんがつかまり立ちをしだす時期と親が気をつけること
-
赤ちゃんをお風呂に入れるときの注意事項
-
赤ちゃんの睡眠時間でもおむつ交換はしっかり行いましょう。
-
赤ちゃんが泣き止まない!?その原因をチェック!!
-
赤ちゃんの遠出はいつから?我が子のストレスにならない外出方法。
-
赤ちゃんの寝返り練習は積極的にさせてあげましょう
-
赤ちゃんの首すわりを判断するための基準とは
-
赤ちゃんが虫歯になってしまう原因はまさかの・・・!?
-
我が子の疑問。赤ちゃんはいつになったらお座り出来る?
-
赤ちゃんの成長と言葉・おしゃべりについて学ぶ
-
赤ちゃんが歩くようになる時期はいつ頃から?
-
赤ちゃんの体重増加について知っておくべきこと
-
子育てにおけるおむつはずしは、いつまでに?
-
ミルクでの子育てが赤ちゃんに与える影響とは
-
離乳食は少しづつ。慌てた子育てにしないために
-
子育てでの乳離れは成長の大きな一歩。その時期とは?
-
赤ちゃんの成長について。「はいはい」はいつまでが理想?
赤ちゃんとのお留守番で気をつけるべき3つのポイント
質問
普段育児で頑張っている妻のために、次の日曜は僕が赤ちゃんと一緒に留守番をすることになりました。とは言っても、初めてのことなので何をしていればいいのかもまったく分からず、妻に何を教えてもらっておけばいいのかすら分かりません。
何を教えてもらっておけば、妻に迷惑をかけずにきちんと留守番ができるようになるでしょうか?
回答
普段はどうしても、赤ちゃんは母親と一緒にいることが多いので、母親がいない環境にはなかなか慣れるのに時間がかかるでしょう。これまで、あまりしっかり赤ちゃんと触れ合う機会を持っていなかったのであれば、日曜が始まるまでになるべく、赤ちゃんと一緒に過ごす機会を持つようにしておきましょう。抱っこしたときに、泣き出してしまわない程度まで慣れておいてもらったほうが、留守番のときにぐっと楽になります。
事前に母親に教えておいてもらわないといけないこととしては、オムツの替え方、ミルクの用意の仕方、泣き出したときのあやし方です。お気に入りのおもちゃにはどんなものがあるのか、好きなテレビやビデオなども聞いておくといいでしょう。後は、しっかり前日に睡眠をとっておくことです。
後は、当日赤ちゃんから目を離さないようにすることです。特に、生後3ヶ月以上経っている赤ちゃんは、近くにあるものを平気で何でも口にしてしまいます。タバコが置いてあれば、火がついていようが何をしようが、口に入れてしまうものなのです。
赤ちゃんのおもりは、男性の方が考えている以上に体力を消費するものです。一度でも、赤ちゃんと二人きりで留守番をしたことのある男性は、その後、女性へとても気配りをするようになります。母親が普段どれだけ頑張って子育てをしているのかを知る、良い機会にもなります。いざというときのために、母親の方にも常に携帯を注意してもらうようにして、頑張って留守番をしてください。
しっかり知っておこう!赤ちゃんの予防接種の種類と順番
質問
生まれてから2ヶ月半ばになる赤ちゃんがいるのですが、そろそろ予防接種を受けなければならないと思っています。BCGは6ヶ月までに受ける、というのは知っているのですが、いつ頃に受けるものなのでしょうか?
あまり早いと効果がないのか、それとも逆に身体に悪いのか、初めての子供でまったく勝手が分からず困っています。他の予防接種も含めて、どれくらいのペースで受ければいいのか、教えてください。
回答
予防接種には、BCGの他にもポリオ、三種混合、ヒブワクチンなどがあります。それぞれに特徴があり、その特徴を知っておくことが、効率的な予防接種につながっていきます。自治体から予防接種の通知ハガキが届くのが、大体生後3ヶ月前後なので、そのハガキの到着を、予防接種の目安にするといいですね。
まず、ポリオは自治体での集団接種の場合が多いので、各自治体で予防接種がいつになるのかを確認しておきましょう。また、BCGなどの生ワクチンを接種して4週間以内の場合、ポリオを接種することができません。この点にも注意しておくといいでしょう。ポリオは、18ヶ月の間に2回接種することが推奨されています。
三種混合は、生後3ヶ月以上で接種が可能になります。これは、3~8週間の間に3回接種することになっており、接種した後の1週間は、他の予防接種が受けられないので注意が必要になります。
BCGは、なるべく早めに接種するように言われている予防接種なので、3ヶ月を過ぎて予定の空いているときに接種しておくのがいいでしょう。BCGは、ポリオや三種混合などと違って、一生の間に一回接種すればいいものです。ちなみに、BCGを接種して4週間以内は、他の予防接種が受けられないので注意してください。
最後に、ヒブワクチンです。これは、必ず接種しなければならないものではなく、任意での接種となっています。3種混合と同じ間隔で接種できるため、ヒブワクチンを接種する方のほとんどが三種混合と一緒に接種しているようです。
接種のタイミングなどが分からないという方は、かかりつけの病院で相談してみるのがいいでしょう。自治体によっては、接種の日程を案内してくれるところもありますので、そういった案内が来れば、その指示に従って接種すれば大丈夫です。
赤ちゃんの「夜泣き」はいったいいつまで続くのか・・・
質問
赤ちゃんの夜泣きは、いつ頃まで続くものなのでしょうか。先日出産したばかりですが、毎日続く夜泣きに眠れなくて困っています。
友人の中には、夜泣きがひどすぎて眠れず、睡眠薬を使った人までいると聞きました。睡眠薬を使うようになると、母乳で育てるのは難しいでしょうか?何か夜泣きを直す方法はあるのでしょうか。
回答
まず、生後まもなくで夜に泣く、というケースは、本当の夜泣きではないということを知っておきましょう。夜泣きというのは、生後6ヶ月以上経ってから夜に泣き始めるケースのことです。生後まもなくで夜に泣いてしまうというのは、単純に外界の世界に出たばかりでお腹の中と外の区別がついていないだけなので、あまり気にしなくても大丈夫ですよ。
基本的に、赤ちゃんは生まれてきたとき、ほとんどの子が昼と夜が逆転した状態で生まれてきます。ですから、昼間にぐっすり眠って夜に泣く、というのは、赤ちゃんにとって当たり前の行動なのです。昼間は寝ていたとしても明るい場所で過ごさせ、夜は起きていても寝ていても暗いところで過ごさせる、ということを続けて、トレーニングをする必要があるというわけです。
生後まもなくの場合は、ミルクやオムツの状態などで泣きますが、生後6ヶ月前後くらいになってくると、ミルクもオムツも大丈夫なのに泣き始める、という状態が続くようになります。これが本当の夜泣きです。この場合は、赤ちゃんを抱っこして揺らしてあげるなどして、お母さんのぬくもりを伝えてあげてください。これで、かなり楽になってくるはずです。
最近では、赤ちゃんのこの昼夜逆転生活に耐えられないお母さんたちが産後うつになってしまい、睡眠薬を飲まないと眠れなくなる、というケースも多くなってきています。睡眠薬は、どんな種類のものでも母乳を通して赤ちゃんに移ってしまう恐れがありますので、睡眠薬を飲むようになったら母乳は控えるようにしてください。最近のミルクは非常に栄養価も高いので、安心して利用することができます。
赤ちゃんとの旅行の前にやるべき事・知っておくべき事。
質問
現在、生まれて半年になる赤ちゃんがいるのですが、旦那が旅行が趣味で、今後旅行にどれくらいのペースで行くかどうか悩んでいます。赤ちゃんが生まれるまでは毎月のように夫婦で旅行に行っていましたが、さすがにこれまでは控えていました。
生後半年経ったということもあって、今後は以前通りに旅行に行きたいと言われていますが、本当に半年で旅行に行っても大丈夫なのでしょうか?
回答
赤ちゃんにとって、旅行などの外出は私たちが思っている以上に大変な重労働です。また、赤ちゃんのお世話をしなければならないお母さんにとっても、同じように旅行はつらいものになる方が多いです。
行動している間は、ほとんど赤ちゃんを抱っこしていなければなりませんし、旅行前後の準備や片付けも、赤ちゃんのことを考えるとかなり荷物が多くなってしまうことは必至ですよね。ですので、基本的に赤ちゃんがある程度大きくなるまで、お母さんの体力が回復するまでは、あまり毎月旅行に行く、というのはおすすめはできません。
どうしてもいきたい、という場合は、準備や後片付けをパートナーにもしっかり手伝ってもらったり、旅行先でも赤ちゃんを抱っこしてもらったりしましょう。女性の方の体力不足を助けてもらうことにもなりますし、普段は仕事などであまり触れ合う機会の少ない赤ちゃんと、ふれあいを持ってもらう良い機会にもなります。
赤ちゃんと一緒に外出する、特に遠出をするのは、なるべく最低限の予防接種を終えて、首が据わってからにするようにしましょう。海外への旅行の場合はなおさらです。赤ちゃんはまだまだ体力がなく、免疫もほとんどついていない状態です。海外の場合はどんな病気が潜んでいるかわかりません。いざというとき、退院できるまで一緒に海外に残ってくれるかどうか、ということもきちんと確認しておきましょう。
赤ちゃんや母親にとって、出産後すぐの旅行は体力的につらい部分もありますが、精神的に気晴らしができるというのは、とても大きなメリットです。最近自分で鬱々していると感じたら、毎月ではなくても少しずつ旅行に出て、気分を明るくしていくのはいかがでしょうか。
赤ちゃんが笑うことと親の表情の関係を探る
質問
赤ちゃんは、どうして笑うのでしょうか。こちらの表情を見て、それを真似して笑うようになるのでしょうか。こちらが笑っていないと、赤ちゃんが笑わないことがよくあります。こちらの感情は、赤ちゃんにも移ってしまうのか、そのあたりがよく分かりません。
無表情な子に育ってしまってうのはあまり嬉しくありません。赤ちゃんがどうして笑うようになるのか、教えてください。
回答
赤ちゃんは、元々遺伝子の中に、笑うという行動が組み込まれているといいます。赤ちゃんは小さい頃、自分で行動する力や判断する力がまったくないので、笑って可愛い姿を見せ、守ってもらおうとするための本能的な行動であるといわれています。赤ちゃんが笑っているのを見て、周囲の人たちは「可愛い」と喜びますよね。そういった経験を経て、「笑うと周囲の人が喜ぶ」ということを学習し、自分から笑うようになるのです。
一方、赤ちゃんに対して無表情を貫くと、赤ちゃんはどんどん無表情になっていきます。自分が笑っても周囲の人が喜ばなければ、それは自分の身を守ることにつながらないからです。そうして、母親や父親がまったく感情を表に出すようなことをしなければ、赤ちゃんが大きくなってきたときに、同じように無表情な子が育つようになります。
逆に、赤ちゃんが笑ったときではなく、泣いているときに母親が反応していると、その赤ちゃんは何かあるごとに泣くようになります。赤ちゃんが笑うのも、周囲の人たちに興味を持ってもらうようにしているわけですから、これも当然のことだといえますね。
赤ちゃんは、なんと言っても母親に強い影響を受けます。生後まもなく、一番に認識するのは母親であると言われているくらいですから、赤ちゃんと母親の間には、特別な関係があるのです。ですから、赤ちゃんは周囲の人たちの中でも、特に母親の感情をいち早く察知するようになります。母親が機嫌がいいときは赤ちゃんも機嫌がよくなりますし、母親がイライラしているときには赤ちゃんもよく泣きます。
母親も人間ですので、いろんな感情を持つのは当たり前です。そうした感情を赤ちゃんに見せることは、赤ちゃん自身の感情を豊かにすることにつながります。笑うばかりでなく、さまざまな感情を見せることで、赤ちゃんに感情を教えてあげているのです。
赤ちゃんの視力と成長について詳しく知ろう
質問
赤ちゃんの視力は、どんなことをしたら向上するのでしょうか。生まれて1ヶ月半になりますが、目の前で手を動かしてみても、全然目で追ってくれません。私が小さい頃は、1ヶ月半で目がきょろきょろと動くようになっていたというのですが、うちの子はまだ目を動かしたり、ということをまったくしてくれません。
何か特別なことをしないと、追視しないのか、そもそもこの子の目が見えていないのか、教えてください。
回答
赤ちゃんの目が見えるようになってくるのは、大体2ヶ月頃だと言われています。それも、やっと見え始めるようになった頃の視力は0.025~0.04程度です。もちろん、見え始めるようになる時期には個人差がありますので、1ヶ月半で何かを追うように目を動かすようになる子もいれば、3ヶ月経ってやっと見えるようになった、という子もいます。無理に焦る必要はありませんので、安心してください。
赤ちゃんにとって、一番興味があるのはやっぱりお母さんの顔です。まずはしっかり対面で顔を見せてあげて、輪郭だけでもぼんやり見えるようになれば、もっと見たいという欲求で、さらに視力を向上させようとします。赤ちゃんは、6歳になるまでどんどん視力が向上していきますので、この時期にしっかりいろんなものを見せて、視力を鍛えてあげる必要があるのです。
赤ちゃんの視力は、目を使っていろんなものを見ることで向上していきます。赤ちゃんにとって、一番見えやすい色は黒です。原色も見えやすいと言われていますので、この4つの色を意識して見せたり、おもちゃもこういった色を使ったものを与えるようにするといいですね、
一つ注意しておきたいのは、先天的に視力に異常がある場合です。赤ちゃんの目が濁っていたり、目が光ってみえるような角度があるとき、そして赤ちゃんが光を極端に眩しがっている、というような症状がある場合は、ただちに病院に行って確認してもらう必要があります。
赤ちゃんの体内時計を作るための生活リズムを整える方法
質問
赤ちゃんの生活リズムを整えたくて悩んでいます。今は8ヶ月になりますが、未だに夜中ずっと起きていて、昼間にぐっすり眠る、という生活をしています。
離乳食を食べさせるのにも一苦労で、きちんと朝起きて夜に眠る生活に戻してあげたいのですが、皆さんはどうしているのでしょうか。無理なく生活リズムを整える方法を教えてください。
回答
今は完全に昼夜逆転生活になってしまっているようなので、まずは夜、どんなに起きていても暗い中で過ごさせ、お昼は眠っていても明るい場所で過ごさせるようにしていきましょう。これは、本来はもう少し早い段階から始めていって、少しずつ生活を元に戻していくのが正解です。
また、夜早めに眠らせるためには、朝早く起きなければなりません。最初は少しずつでも早く起きるようにさせて、眠る時間をずらしていきますが、ある程度朝に起きられるようになってきたら、太陽の光を浴びさせて体内時計を整え、日中にしっかり遊んで疲れさせるようにしましょう。ある程度しっかり遊ばせてあげると、寝付くのも早くなります。出来れば公園に一緒に遊びに行くなど、太陽の光を浴びる機会を持つようにするともっといいですね。
赤ちゃんに限らず、人間にとって睡眠はとても重要なものです。特に、赤ちゃんは健康な体を作るために、睡眠はとても欠かせないものでもあるのです。生活リズムを早めに整えることで、母親も生活リズムを正しいものにすることが出来、母子共に健康になることが出来ます。幼稚園に入園するときに苦労しないよう、早め早めに生活リズムを整える努力をしておきましょう。
赤ちゃんの指しゃぶりは止めさせるべき?
質問
最近、うちの赤ちゃんが指しゃぶりをするようになりました。やっている姿はとても可愛いので、のほほんと見ていたのですが、同じようにそれを見ていた旦那に「さびしがってるんじゃないの?」と言われ、急に不安になってしまいました。
慌てて抱っこしても、腕の中で指しゃぶりを続けていたりします…。赤ちゃんの指しゃぶりは、何かのサインなのでしょうか?
回答
赤ちゃんが指しゃぶりを始めるのは、口に何かものを入れて食べる、ということを覚える段階で行う行為です。特に指だけでなく、手ごとしゃぶってしまう赤ちゃんもいますし、中には足までしゃぶってしまう赤ちゃんもいます。要は、近くにあるものなら何でもいいのです。「これ、なんだろう?」と思って、とりあえず口の中に入れているのだと思ってください。
指しゃぶりをするようになったら、周囲に小さな小物を置いていないかどうかを充分注意しなくてはいけません。なんでもかんでも口に入れてしまうので、それをのどに詰まらせてしまうと大変なことになってしまいます。
よく、指しゃぶりをするようになったからおしゃぶりを代わりに与えるお母さんも多いようですが、これは基本的に行わないようにしましょう。特に、母乳で赤ちゃんを育てている方は要注意です。おしゃぶりの形に慣れてしまうと、母乳を飲んでくれなくなる恐れがあるからです。おしゃぶりを使うのは、外出先でどうしても静かにしていてほしいときや、あまりに泣いて育児ノイローゼになりそうなときだけにしておき、なるべく早めに卒業させるようにしてしまいましょう。
赤ちゃんの指しゃぶりは、赤ちゃんが順調に成長している証です。温かく見守ってあげてくださいね。
赤ちゃんが寝ない、夜中に起きる。その原因と対処法
質問
生後3ヶ月の赤ちゃんがいるのですが、最近まったく寝てくれなくて困っています。少し前までは、一度寝ると朝までぐっすり、という感じで、その間に家事をしたり、自分も昼寝をしたりという時間もあってとても助かっていました。でも、最近では30分くらいしか寝ないし、ちょっとの物音でも起きてしまい、すごくストレスがたまっています。
赤ちゃんが寝ない理由には、どんなものがあるのでしょうか。このままずっと生活リズムが治らないなんてことないですよね?
回答
赤ちゃんの睡眠はとても不安定で、どんなに物音を立てても起きないときもあれば、ちょっとした刺激で起きてしまうときもあり、さまざまです。特に、生後2~3ヶ月程度の赤ちゃんになるとそういった傾向が強く、初めての赤ちゃんの場合は寝ない事に対してストレスを感じることも多いようです。
赤ちゃんは、お母さんの精神状態に非常に敏感に反応します。寝ないことに対して、お母さんがストレスを感じているのを、赤ちゃんは敏感に感じ取って反応します。そういったことで、余計に赤ちゃんのほうも、眠れなくなっているのかもしれません。
基本的に、生まれて間もない赤ちゃんの場合は、こちらを気遣うということが出来ません。赤ちゃんも悪気があってやっているわけではありませんし、どの赤ちゃんでも大抵寝ない時期というのは訪れるものですから、しばらくの間は赤ちゃんに自分の生活を合わせる、という心づもりで子育てをしたほうがいいでしょう。
どうしてもストレスが溜まってしまって仕方ない、という場合は、ときどき赤ちゃんを実家や旦那さん、近くの一時預かりサービスなどを利用して、どこかに出かけるなどのストレス発散をしてみてはいかがでしょうか。また、赤ちゃんを積極的に外に連れ出して、散歩に出かけてみたり、ということをしてみるのもいいでしょう。
赤ちゃんが寝ないのであれば、なるべくそれに付き合ってあげて、眠たくなったら眠らせてあげる、という風に、赤ちゃんに合わせることを考えてみてはいかがでしょうか。
下痢をする赤ちゃんの原因は食べ物だけじゃない!!
質問
最近、離乳食を食べさせ始めたのですが、下痢が続いて困っています。離乳食が悪いのか、それとも何かの感染症なのか、どういった対処をすればいいのかまったく分かりません。
病気の下痢の見分け方があれば、教えてください。また、下痢になったときの対処法はあるでしょうか?
回答
ミルクから離乳食に変化していく時期は、赤ちゃんのお腹の状態が著しく変化するため、下痢の症状が出やすいです。大抵は、離乳食が合っていない場合が多いです。
なので、ついつい離乳食のせいと考えてしまいがちですが、その中に感染症が入り込むと、長時間感染したまま放っておく状態にもなってしまいかねません。下痢の状態によって、病院に行くかどうかを見分けることになるので、まずは下痢がどんな状態のものかを確認するようにしましょう。
下痢の状態が、本当に水のような状態だったり、よく吐いたり熱があったりと、他の症状が出ているようであれば、これは感染症を疑いましょう。すぐに病院に行って、症状をきちんと説明し、診察を受けるようにしてください。
便がゆるいような状態であれば、これは離乳食が現在の赤ちゃんのお腹に合っていない、ということが挙げられます。様子を見ながら、離乳食の内容を少しずつ変えていくと良いですね。一般的に言われているのは、便の状態と同じくらいのやわらかさの離乳食を与える、ということです。また、下痢のときには絶対に水分不足に陥りがちですので、水分補給も忘れず行います。ポカリスエットは、赤ちゃんでも飲んで大丈夫な成分ばかりなので、イオン飲料を与える場合はこちらにするようにしてください。もちろん、ミルクでも大丈夫です。
赤ちゃんの体調を気にするのは母親として当たり前のことなので、何か気になることがあれば、些細なことでも周囲の人に相談し、体調が悪ければ病院で確認してもらうことも躊躇しないようにしましょう。

